今日は学校午前で終わって、レディースデーで1000円ということで前から見たかったトイストーリー3を見てきました
3Dで見るのが嫌でタイミング逃してたんだけど、新宿ミラノ座で2Dでやってた!ラッキー!
なぜ3Dが嫌かというと、あの技術に通常鑑賞料より多くお金を払いたいという作品にまだ出会ってないからです。
確かにエンターテイメントとしてはすごいかもしれないけど、お金ないしどうしても2Dに行っちゃうんですね。
でもそうして2Dばかり行ってたら、いつまでも巡り会えないとは分かってるんですが。
お金にちょっとだけ余裕がある人になりたい。そうすると心にも余裕ちょっとだけできるから。
トイストーリー3は、アンディが大学入学を機に家を出て行く、じゃあおもちゃはどうなるの?というお話でした。
*ネタバレ今でもとても鮮明に覚えてるんだけど、幼稚園の年長さんの時、お父さんい運動会の帰りに幼稚園の前のLAWSONでトイストーリー1のビデオを買ってもらって、だからトイストーリーはすごいおもいでがあって。擦り切れるぐらい見たなあ
だから2公開されたときスゴく嬉しかったし、って最近小さい頃を懐かしむ癖がついてしまっていかんですな
ストーリーは予告でなんとなく分かってたんだけど、最初のもうおもちゃは俺らしか残ってないってところで泣きました
ああ、私もだんだんおもちゃ減らしたし、この間もおもちゃ棚がスペースとるから、おもちゃとか絵本捨てたり倉庫にしまったなーと思い出して。なんだか申し訳ない気分になって。ちなみに今そこにケーブルやらマイクやら入ってて、自分の成長感じるけども。
あと自分は母の趣味により小さい頃からバービー派なので、バービーとケンが動いてるのがすごい楽しかった。
ケンの動きがシュールだった。
あの頃は日本にバービー少なくて、みんなリカちゃんの中ですっごい浮いてたこと思いだした。異文化すぎる
脱出劇もトイストーリーの醍醐味だから、ワクワクハラハラドキドキなかんじがすごい楽しかった!
ゴミ処理場で手をつなぐところ。おもちゃにも命があってそして死んでしまうという概念はお話としても、とても難解で妙な気持ちになった。それでうわーってなっている間にめっちゃ涙出てた。
最後のアンディがおもちゃをあげるために女の子に紹介してるとき、泣きすぎてタオルがびしょ濡れだった
みんながずーっと言っていたアンディと遊びたいという願いがそこで叶って、今思い出すだけで泣けてくる。
別におもちゃの誰かが死ぬ訳じゃないけど、新しい持ち主のところに行くっていうのはいわば一回死ぬということとかわりないんじゃないかと思う。
エンドロール終わった後、面白かった!という気持ちと達成感と悲しいという妙な気持ちがあって、それはトイストーリーをずっと見てきたから結末を知るのがツラいのかもしれないなあと思いました
実際、トイストーリー3は禁じ手すぎ。映画のつづきは大体自分たちで想像して楽しんでるのが多くて、今回みたいに大学生になったアンディとおもちゃたちの話なんて映画にしますって言われなくちゃ誰も想像しなかったと思う。はーやだな。でも見て良かった。
子供向けの映画は本当に飽きさせないつくりをしていてすごいなあと感心もしました。
気付いたら終わってて、話の流れがスムーズで違和感がない。
子供が見るようなの映画の作り手と一般の映画の作り手は、映画制作においての考え方が全然違うんだろうなあ。
一般の映画(って言い方もおかしいけど)の作り手さんは自分の世界を表現するのが大体で、子供向けの場合は『自分の世界+子供のため』って気持ちがあるから、見てる人の気持ちをしっかり考えてる。飽きさせないし中だるみしない。
なんかめっちゃぐちゃぐちゃに語ったけど、最近こうして幼い頃から見てたものが終わって行くので悲しいです
ハリーポッター終わったときなんてしばらく放心状態だったし。あー悲しい。
でも見れてよかった。